千葉県野田市:小張総合病院・小張総合クリニック
 
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病院見学のお問い合わせ先 総務課 勝田 TEL: 04-7124-6666
  E-mail: t.katsuta@kobari.or.jp


医学生・研修医の皆様へ
臨床研修責任者 牧嶋 信行
卒業大学 昭和大学
専門分野 循環器内科



 良い医師とは何でしょうか。私は、@患者さんの心と身体の両方をケア出来る人間と考えています。その比率は患者さんの状態や、科の特性によって様々です。救急では、素早い診断と処置が必要であり、不安や心配への対応は短時間になります。初めて癌が見つかり、治療を受けることになったり、生活習慣病等で長い闘病生活を続けないと行けない場合は、メンタルのケアが重要となります。研修医の時代は、そのような、いろいろな条件の患者さんを経験し、見学だけでなく、診療に深く関わることにより、自分自身の診療スタイルの確立に向けて研鑽を積み上げてゆくことになります。将来、何科に進むにせよ、医師としての根幹の部分を作るのが最初の2年間です。

 当院の研修では、
(1) コミュニケーション能力の向上が見込めます。
(2) ありふれた疾患から珍しい症例まで、幅広く経験できます。
(3) 診療の見学ではなく、主治医として指導医とともに、積極的に関与します。
(4) CPR手技、中心静脈、気管内挿管等の救急対応技術、外科手技一般を効率的に学べます。
(5) 数多くの症例を経験でき、多くの科をローテーション可能です。
 当院には、諸君のロールモデルとなる素晴らしい指導医達がおり、一緒に働くのを待っています。救急を中心とした中規模総合病院、 メディカルスタッフの顔が見えるアットホームな雰囲気、豊かな自然環境にありながら、 都心へのアクセスが便利であるといった当院の特徴を活かして、一人一人の研修医を大切にした、希望を考慮したオーダーメイドの 研修を行います。決して詰め込みではない、興味のある分野を取り入れた無理のない研修こそが、自分の実力をつけ、 将来の道を決める近道であると考えます。

 当院の標準的な研修スケジュールを提示します。また、別表のように、研修医の希望に応じてオーダーメードのプログラムを作成することが可能です。

 ぜひ、我々と一緒に地域に密着した、心の医療を実践してゆこうではありませんか。
まずは見学におこしください。
◆研修を振り返って

研修医   國友 直樹
卒業大学   昭和大学

 私は初期研修医の2年間を小張総合病院で過ごしました。大学病院と比べて小さな病院で、最先端の治療を学べるというわけではありませんが、充実した2年間を過ごせたと感じています。

 内科では主治医として治療計画を考えたり、外科では手術を術者として参加させていただいたり、非常に主体的に学ぶことができました。その中でも当院の研修の一番の特徴は夜間の救急外来です。1年目の4月から上級医とペアを組んで当直を始めます。都心部と違い周辺に総合病院がないため地域の中核病院として、二次救急ながら感冒、虫垂炎、心筋梗塞、脳卒中、CPAなどの多彩な症例が日々経験することが可能です。有名な「研修医当直御法度」に書いてあるような症例は、多発外傷以外は大方経験できたと思います。大学病院と違い、いわゆる雑用が少なく自己学習の時間も確保でき、コメディカルスタッフが優しいところも魅力だと思います。

 少しでも興味を持った方は是非一度見学に来てみてください。




・研修医近況報告(平成24年5月更新)

逆T字のススメ
 【Word版】 【PDF版】 
総合呼吸器内科研修医のある1日  
 【Word版】 【PDF版】


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願書 【Word版】 【PDF版】
履歴書 【Word版】 【PDF版】
誓約書 【Word版】 【PDF版】

   
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